今年も猛暑日が続いています。暑くて庭木への散水も億劫になるほどですね。そんなときは勝手に水やりパイプが便利。
タイマー水やりシステム
これで自動で庭木に水やりができます。単3乾電池仕掛けなので停電によるリセットの手間はありませんが、2年程度で電池交換は必要です。機械の表示にもある通り、午前と午後水やり設定が可能で一度の通水時間も3分から30分、毎日から一週間おきまで設定できます。乾燥が酷く今すぐ使いたい時は右上のボタンを押すと30分間通水し自動で止まります。勿論再び押すと止まります。この装置を屋外の散水栓蛇口から分岐ユニットを介して接続し、使うというものです。
水やりシステムパイプ
先ほどの装置の二次側にこのポーラスパイプという特殊なホースをつないで、庭木に水をやるのです。
ホース拡大
ご覧の通り、ホース自体から水がにじみ出るようになっています。
にじむ程度ですから、地面に穴を開けることもなく、均等に水やりができます。なお、水をにじませたくない部分には通常のゴムホースをジョイントして使います。
末端分岐
直接植木鉢等へピンポイントで水やりをする部品(パイプ)もあります。
既存住宅には経年劣化による不具合がつきものです。でも、購入前のインスペクションで、状況がわからないという不安を解消することは可能ですよ!